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ワックスのかけ方@ 〜ワクシングの方法〜

1.ワックス準備

ワックスがけで最初に悩むのは、場所です。
場所選びの基準は

@ボードを置けるだけの広さ
Aアイロンを使うためのコンセント(電源)
Bワックスの粕がでるので、無風な場所
C掃除のしやすい場所

です。
要は家の中という事なのですが、ワックスを削るときはどうしても粕がでるので
ワックスを塗って乾かすまでを部屋でやり、削るときは外で行うといのもありです。

場所は決まったとして、次は汚れてもいいように新聞紙やシートを敷きます。
ちなみに私は100円ショップでブルーシートを買って使いまわしています。

そして最後に準備するのは、ワックスをかける為にボードを置く台です。
専用の台があれば一番いいのですが、無い場合は雑誌等を積み上げて台を作ってやる方法もあります。
でもやっぱり本格的にワクシングをはじめる人は専用台を購入した法が便利です。


TUNING SEAT
チューニングシート

ワックススタンド

ホットワックスセット

2.ワックス塗り(ワクシング)

ワックスを塗る時は、予めアイロンを120度に設定して温めておきましょう。
アイロンは電源投入当初は温度が安定しないので、数分は安定するまで温めておいた方が
ボードの滑走面を傷めなくて済みます。
ボードは意外と高熱に弱いので最高でも130度以上でアイロンを使用しない事をおすすめします。

ワックスを溶かす方法はいくつかあるのですが、通常はアイロンにワックスをあてて全体的にポタポタ垂らして、
垂らしたワックスを満遍なくアイロンで塗っていきます。
先程も言ったようにボードは高温に弱いので、同じ場所に長い間アイロンを当てないようにしましょう。

ワックスをのばす方法としてワクシングペーパーを利用するのも一つです。
ワクシングペーパーの良い点は、

@少ないワックスで全体的に塗る事が可能なので、ワックスの節約になる
Aワックスをのばすと同時に汚れもワクシングペーパーが取ってくれる
Bアイロンと滑走面の間にワクシングペーパーがあるので、ボードを傷めない

です。
ワックスが全体に満遍なくぬれたら後は乾かします。
だいたい30分くらい乾かせばOKだと思います。


ワクシングアイロン

ワクシングペーパー

固形ワックス


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